東京オペラプロデュース×アロマ空間プロデュース”蓮” オペラ「ラインの妖精」(新国立劇場)で日本初「香る」オペラが実施されます※本格的なオペラ劇場では日本初

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東京オペラ・プロデュース(東京都板橋区、代表松尾史子)とアロマ空間プロデュースを行う”蓮”(東京都中央区、代表武井智恵子)は、2017 年 5 月27日(土)と28日(日)の両日、新国立劇場でオペラ「ラインの妖精」において、新しい演出手法として「香るオペラ・プロジェクト」を実施致します。本公演は東京オペラ・プロデュース100回目記念公演として、新しいオペラを模索する新企画として実施されます。

東京オペラ・プロデュース(東京都板橋区、代表松尾史子)とアロマ空間プロデュースを行う”蓮”(東京都中央区、代表武井智恵子)は、2017 年 5 月27日(土)と28日(日)の両日、新国立劇場でオペラ「ラインの妖精」において、新しい演出手法として「香るオペラ・プロジェクト」を実施致します。

本公演は東京オペラ・プロデュース100回目記念公演として、新しいオペラ演出を模索する新企画として実施されます。

 

今までのオペラは「視覚」と「聴覚」に訴えかけるものでした。

しかし人は「嗅覚」への刺激があった場合に最も記憶に残るという学説もあります。

オペラの舞台。ドイツ ライン川近郊の森。

その香りが新国立劇場のオペラ鑑賞中に「香る」時。

貴方どんなイメージが展開されるのでしょうか。

その他にも場面転換での「新しい体験を生む香り」が演出されています。 オペラの新しい形。

香るオペラで素敵な空間演出が待っています。

 

【香るオペラ】

人々の記憶に残る香りを演出し視覚聴覚を超えた記憶に残していく。

プロの調香師が最適な香りを調香し、人工香料を使わず。 残香を残さず、その空間に専用のディフューザーを使用して鑑賞する人々へ香りの演出を行う。

それが香るオペラです。オペラ演出の新しい形として、東京オペラ・プロデュースと蓮の相互協力により今回実験的に行われる事となりました。 新国立劇場など本格的なオペラハウスでは日本初の試みとなります。

 

【オペラ “ラインの妖精”とは】

東京オペラ・プロデュース第100回記念講演は作曲家ジャック・オッフェンバックのオペラを上演致します。

本作「ラインの妖精」はフランスでの活動実績を高く評価されウィーン帝国劇場(現ウィーン国立歌劇場)から委託を受け創作されました。

彼の作品はフランス語で台本が書かれているのが常ですが本作品では前述の委託によりドイツ語での歌唱を前提に作曲されました。 しかし不運なことに楽譜は様々な箇所に散逸され、約15年前に音楽学者のケック氏により楽譜の全貌が明らかになりモンペリエにて復活上演された後、 ヨーロッパ各地で上演の機会が増えた作品です。

未完で残された 「ホフマン物語」のみがオペラと認識されておりますが実は「ラインの妖精」こそが完成された唯一のオペラであり「ホフマン物語」の主たるメロディーが数多く散りばめられた大作です。 この忘れ去られたオペラの初演は日本の音楽界の歴史を変える1ページとなること間違いありません。

 

【ラインの妖精 あらすじ】

戦火に包まれる16世紀。ドイツライン地方に伝わる「歌い続けると命を落とし、妖精になってしまう」という言い伝えに基づく男女と親子の愛の物語。農場主ヘドヴィヒが娘アルムガートを愛する狩人ゴットフリートを招き、農夫逹と共に収穫祭を楽しんでいる。

アルムガートは密かに愛するフランツが戦争に行ってしまったので悲しい心を押し隠すために必死に歌っている。ヘドヴィヒとゴットフリートが止めるが、そこヘコンラート率いる軍団がなだれ込み、アルムガートに歌を強要、彼女は更に歌い続け、倒れこむ。 娘が死んでしまい、妖精になったと思い込んだヘドヴィヒは心に響く娘の声に導かれて森に探しに行く。

 

【オペラ上演概要】

・演目 オペラ「ラインの妖精」

・主催 東京オペラ・プロデュース合同会社

・作曲 J.オッフェンバック作曲 全4幕 ドイツ語上演

・字幕付 ・台本 C.ニュイテル&J.オッフェンバック

・日時第一回目 2017年5月27日(土)15:00開演(開場14:30)

・日時第二回目 2017年5月28日(日)15:00開演(開場14:30)

・開場 新国立劇場 中劇場

・指揮:飯坂 純

・演出:八木 清市

・出演者

2017年5月27日(土) アルムガート 梅津 碧 コンラート 羽山 晃生 ヘドヴィヒ 羽山 弘子 フランツ 星 洋二 ゴットフリート 北川 辰彦 妖精 辰巳 真理恵 農夫 石塚 幹信

 

・出演者

2017年5月28日(日) アルムガート 松尾祐実菜 コンラート 米谷 毅彦 ヘドヴィヒ 前坂 美希 フランツ 上原 正敏 ゴットフリート 佐藤 泰弘 妖精 二宮 望実 農夫 白井 和之

・合唱 東京オペラ・プロデュース合唱団

・演奏 東京オペラ・フィルハーモニック管弦楽団

・チケット価格: SS席-15,000円 S席-12,000円 A席-9,000円 B席6,000円 ※当日券あり

・チケットお問い合わせ TEL:03-3530-5181

 

【東京オペラ・プロデュースとは?】

1975年4月 松尾洋により設立。オペラの制作、上演を通して文化的創造性を探求し、将来展望を定め、更にオペラ活動を推し進めることにより、日本文化の創造、発展に貢献することを目的としているオペラ団体です。

1976年より文化庁の助成を受け、年2回~4回の公演を続けています。

2003年より文化庁・芸術創造活動重点支援事業に組み込まれ、2017年5月で通算100回の定期公演を開催。

各地での地方公演を開催。台湾、香港、メキシコ、韓国、オーストラリア等での海外公演も行っています。

設立から2017年の43年間で定期公演100公演、延べ出演者数8000名、延べスタッフ数6000名、動員15万人の実績となっています。1995年ジロ―・オペラ賞特別賞受賞。2008年第5回三菱UFJ信託音楽賞・奨励賞受賞。現代表・松尾史子に平成25年度文化庁長官表彰・受賞。

 

・名 称 東京オペラ・プロデュース

・運 営 東京オペラ・プロデュース合同会社

・代表者 松尾 史子(まつお ふみこ)

・創設者 松尾 洋 (まつお ひろし)、2008年没

・設 立 1975年

・所在地 〒174-0074 東京都板橋区東新町1-7-11

 

【アロマ空間プロデュースとは?】

香りは感情と記憶は密接な関係にあるため人の心を動かし同時に記憶を呼び起こすと言われています。

また一瞬にして潜在意識へ働きかけるため、空間のイメージやコンセプトに合わせた香りにより心地よい記憶に残る空間を創ると言われています。

アロマ空間プロデュースは嗅覚からのアプローチによる、新しいブランディング、新しいマーケティング手法として注目されています。

 

【アロマ空間プロデュース”蓮”とは】

代表 武井智恵子(たけいちえこ)立教大学卒業後、日系及び欧州系金融機関に勤務。管理職として従事した後に退職。その後様々な国を旅行・滞在し、最終的にインドにてヨガとアーユルヴェーダを学ぶアーユルヴェーダにも取り入れられるアロマについて、化学・薬理を体系的に学ぶと同時に香水の創香や空間演出など ”香り” を中心としたブレンディング技術を学ぶ。APAJ認定アロマパルファニスト、APAJ認定アロマエアスタイリスト、JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター SomAdityaseva ashram認定(インド) ヨガインストラクター、SomAdityaseva ashram認定(インド) アーユルヴェーダセラピスト

 

・事業者の名称 蓮

・事業者の所在地 104-0031 東京都中央区京橋1-3-2

・事業者の連絡先 info@aroma-ren.jp

 

【当オペラに関しての取材申請のお問合せについて】

指揮者、演出家、歌手、楽団、制作陣等への取材やインタビューなどのご要望がございましたら、 東京オペラ・プロデュース事務局にて対応させていただきますので下記あてにご連絡ください。

 

【報道関係連絡先】

東京オペラ・プロデュース 〒174-0074 東京都板橋区東新町1-7-11-1F TEL 03-3530-5181 FAX 03-3530-5182

 

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