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東京オペラ・プロデュース関係者プロフィール

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東京オペラ・プロデュース 代表 松尾史子 プロフィール

1968年武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。1970年同大学大学院修了。
1975年より東京オペラ・プロデュースで主に企画を担当し、2000年新国立劇場・小劇場オペラシリーズのプロデューサーに就任。
2006年まで15回の公演は、ほぼ即日完売という実績を成し遂げたのですが、現在では企画自体が消滅してしまい非常に悔やまれる企画上演として、復活の反響は未だに多く寄せられている。
2008年より前代表・松尾洋の逝去により代表職となる。
また、同時期に日本オペラ連盟・理事に就任。2011年には副理事長を務める。オペラ・プロデューサーとしては新国立劇場の他、メキシコ・セルバンティーノ国際芸術祭での「夕鶴」公演等、成功に導いた公演は数多い。
平成25年度文化庁長官表彰。平成26年度(公財)板橋区文化・国際交流財団 区民文化優秀賞表彰。

東京オペラ・プロデュース前代表・松尾洋(演出・声楽家・オペラプロデューサー)

武蔵野音楽大学声楽科卒業。同専攻科卒業。モーツァルトの「フィガロの結婚」でデビュー、「コシ・ファン・トゥッテ」アルフォンゾや数多くのコンサートに出演。
1969年国立ウィーン・アカデミー・オペラ科に留学。
メーラー氏に演出法、カルソー、シュルツの諸氏にオペラ、リート、発声を学ぶ。帰国後、武蔵野音楽大学にて教鞭をとる。
1970年イイノホールにて初リサイタルを開催。
1972年日本オペラ協会・事務局長・常任理事。
1975年東京オペラ・プロデュースを発足し、プロデューサーとして活動。1985年には演出家としてデビューし生涯、演出家として活動。
1995年・第23回ジロー・オペラ賞特別賞を受賞。東京オペラ・プロデュースの歌手養成機関である東京オペラ・インステュテュート所長として後進の指導にあたった。
2005年イタリア・ヴァルセージア国際コンクール声楽部門の審査員として渡伊。2008年2月、声楽出身の演出家として更なる活躍を期待されながら惜しくも逝去。